主に3つの柱(考え)でお客様のビジネスを成功に導く 高周波誘導加熱装置のOEM/ODM事業(業務)提携!!

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◆はじめまして。@高周波誘導加熱装置.web HP担当の松本吉史です。

●弊社は産業用製造事業者向けの主に金属の「加熱装置屋」です。

高周波誘導加熱装置OEM ODM 事業(業務)提携の導入を検討される際にどうすれば良いか?どの様な物が不向き?見積もりまでの進め方・・等
まずは本ページ下記まで一読いただき、詳細は TEL・FAX・メールにて問い合わせ下さい




オー・イー・ティーは長年、高周波誘導加熱装置(IH)の応用機器専門メーカーとして従事して参りましたが、自社ブランドだけでは高周波誘導加熱装置の普及に限界を感じており、この度OEM ODM等の事業(業務)提携にも手懸ける事になり専用ページを開設しました。
約30年自社ブランドで築いた取引実績は国内外企業含め数百社に及び、その豊富な実績とノウハウで商品を提供出来るものと自負しております。
 相談される一例として「自社開発では採算が合わずIHを採用出来ない」「異業種からの参入を検討している」・・等、IH知識が全く無いお客様でもそのビジネスに可能性があると感じましたら主に技術面等でサポートさせていただきます。



OEM ODMとは(提携内容について)

まず、簡単に説明しますと

OEM:元ブランド側が企画・設計・製造工程・・等を完全にコントロールする方法。いわゆる垂直型(例:Iphone等 アップル社など)


ODM:依頼者と製造メーカーとの関係が対等。契約内容によっては製造メーカーが技術営業等支援する事もある。いわゆる平行型(例:昨今の自動車メーカー同士の共同開発販売など)





3つの柱(考え)について

■迅速な対応

昨今はビジネスの変化が早く全ての柱に当てはまりますが、方向性や進め方の決断の早さが重要となります。
決裁に時間が掛かる組織では決断に時間が掛かってしまい、ビジネスチャンスを逃してしまう経験を多くしてまいりました。
弊社はこれまでの経験と知識、少数精鋭によりフットワークの軽さを長所とし、お客様のご要望に答えられる様日々精進しております。


■開発型

高周波誘導加熱装置は専用性は高く、ほぼ開発案件として従事して参りました。
日々移り変わるトレンドや市場のニーズも考慮し、これまで長年の産業用高周波誘導加熱装置の豊富な実績と融合させる事により、マーケティング的視点を取り入れた『語れる装置作り』を開発面からサポートします。


■提案力

この業務提携を成功させるには、市場ニーズを的確に分析し、商品企画・費用対効果の検証が必要不可欠です。
市場ニーズがあり商品企画が素晴らしくても、「費用対効果が合わない」「IHでは不向き」ではビジネスとして成立しません。
問い合わせの際に出来るだけ詳細事項を記載いただければ、迅速に対応いたします。






例えばどの様な事業(業務)提携があるのか!?(具体的な事例)


世間では、同業種(例:トヨタ+スバル)だけでなく、異業種(例:ビックカメラ+ユニクロ=ビックロ)みたいな様々なコラボ(提携)がございますが、
事業(業務)提携する基本の考えとして、自社の強みを活かし自社に無い(弱い)技術を持つ事業者と手を組む事で、相乗効果が生まれお互い単独では為し得ない良い効果を発揮される事!が事業提携の本質だと考えております。


↑自動車 駆動モーター用
アルミハウジング高周波焼嵌装置

高周波機器では、医療器、測定器・・等で事業提携がございます。
では、高周波誘導加熱装置に関する具体例を挙げますと、
1.弊社は接続技術(ロー付、焼嵌 等)を得意としております。
特に自動車向けのモーターは軽量化を図る為、アルミ製ハウジングケースを用いられます。
従来の炉による加熱では設置スペースや加熱タクトの短縮には限界がございます。
高周波誘導メーカーにも得意分野があり、弊社は非鉄金属の加熱を得意としており、数々の実績を持ち合わせております。
2.とある依頼者は、搬送技術のノウハウはお持ちだが、特殊事例にあたる「アルミ製品の短時間昇温させるノウハウが無く企業文化が合う(例:小型の装置、迅速な対応 等)高周波誘導電源メーカーを探しておられる。



この1.と2.の事業者同士なら条件が合えば「お互いの得意分野で苦手な部分を補う」事業提携が実現する可能性が高いです。

↑共同開発車の一つ 「トヨタ 86」「スバル BR-Z」
(HP引用)                

冒頭にトヨタとスバルの共同開発の例を挙げましたが、様々な提携理由の一つとしてトヨタの豊田章男社長はスバルにハイブリット技術を提供する代わりに、以前から参戦したかったWRC(世界ラリー選手権)で短期間に成果を挙げる為にスバルの4WD(AWD)の技術がどうしても欲しくてまずわざわざスバルの車を買ってまで誠意を見せ、提携にこぎ着けたそうです。
トヨタはこの分野では約20年遅れていて自社開発では時間と費用が莫大に掛かり現在の情勢なら恐らく計画が頓挫してたでしょう。
レース好きでスバルの技術に惚れ込んだ豊田章男社長だからこそできた英断ではないでしょうか!

この事からグローバル企業でも苦手分野を補う提携はされております。いちど産業用加熱電源でお困りの方は一度相談されたらいかがでしょうか?






高周波誘導加熱装置OEM ODMの流れ(進め方)


1.カウンセリング


 

まず、お問い合わせフォーム、TELチェックシートを基に商品のコンセプト、ターゲット、販路、商品イメージ、弊社との提携方法の詳細についてお聞きします。






2.依頼者のご要望を基に具体的なご提案


 

『1.』での確認でこの提携が成立すると判断致しましたら、提携を形にする為の具体的な打合せを行います。


残念ながら、依頼者のご要望が下記例の様な内容の場合、この時点で案件をご辞退する事がある事をご了承願います。

●案件が高周波誘導加熱に適さない場合。
●販売単価が費用対効果に合わない場合。
●残念ながら、提携内容が弊社に適さない場合。 等






3.依頼者の加熱条件に対応する回路設計を行う為、加熱検証テストを行います。



↑高周波誘導加熱による、熱電対&サーモ測定テスト

高周波誘導加熱装置(IH)は、加熱したいワークの形状、材質に合わせ、依頼者の要望される加熱に最適な加熱コイル形状を決め、そのコイル形状に効率の良い回路設計を施す必要がございます。

よって、案件ごとに加熱検証テストが必要で、提携(装置製作)いただければテスト費用は基本無償ですが、案件のキャンセル、3ヶ月以内に決断出来ない場合、ペンディング等が発生した場合、加熱テスト費用を精算いただく事となります。

これが、高周波誘導加熱装置が、各ユーザー様ごとによる専用機になる理由です。





4.詳細仕様を決めお見積もり・発注


 

当進め方1.~3.の経過を基に、最終仕様を打合せを行い正式見積書が作成できます。
特に当サイトの様な提携サイトの場合、詳細事項により価格の内訳に大きく変わり概算見積もり等は作成困難であることご理解願います。

依頼者から正式オーダーいただきましたら、契約内容に従い製造手配に掛かります。





5.製造・納品


↑回路基板の製造(ハンダ付け)

契約内容に従い製造に掛かりますが、初期生産や仕様変更の際は弊社で装置立ち会い確認にて了承いただいてから納品となります。





※アフターフォロー


↑高周波誘導加熱装置部品 破損による交換

アフターフォロー内容は依頼者のご契約内容により異なりますが、技術的フォロー(修理等)は弊社が対応する事となります。
弊社のメンテナンス方法として、『装置を弊社工場に送り返し!』が基本となります。
これには理由があり、弊社は少人数で仕事を兼務していて、専属の修理スタッフは常駐しておりません。
又、現地修理となりますと、費用が掛かる割に最低限の復旧修理しか出来ず、幾度もトラブルを繰り返す可能性が高く、結果お客様に負担を掛ける事となります。お手数ですが装置を弊社に送り返していただく事で、費用を最小限に抑え確実な修理が可能になります。

弊社の装置が小型化しているのも、宅送で送る事を想定している事も理由の一つです。








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ここまで読んでいただきありがとうございます。
弊社の詳細について知りたい方は下記に「会社概要」、「主な納入先」、「沿革」を記載しております。

会社概要

商 号 株式会社 オー・イー・ティー
創 業 1984年5月
設 立 1999年2月
資本金 10,000,000円
代表者 松本 吉史
所在地 〒536-0022
大阪市城東区永田3丁目5-7
連絡先 TEL  06-6968-3456
FAX  06-6968-3435
Email   oet@oet.co.jp
主な導入実例 こちらをクリック
弊社への来社方法(会社地図) こちらをクリック



主な納入先(順不同)

会社名(企業名) 会社名(企業名)
(株)進和 豊田通商(株)
三菱商事テクノス(株) (旧:三菱商事工作機械(株)) (株)豊通マシナリー
(株)ナイス (株)エィ・ダブリュ・メンテナンス
(株)東芝  大阪工場 静岡工場 TPT(タイ)
トヨタ自動車(株)  本社工場 元町工場 上郷工場 他 各海外工場
東芝機械(株) トヨタ車体(株)  富士松工場 いなべ工場 吉原工場
シャープ(株)  冷蔵庫工場 SATL(タイ工場) 中国夏普電器有限公司 (株)豊田自動織機  長草工場 森岡事業所
シャープ精機(株) アイシン・エィ・ダブリュ(株)  本社工場
三洋電機(株)  冷蔵庫工場 群馬工場 台湾三洋 ベトナム工場 タイ工場 他 (株)デンソー  本社工場 西尾製作所 安城製作所
三菱電機(株)  神戸SS 伊丹SS 和歌山SS 時津SS 静岡SS KYE(タイ) 他 トヨタ自動車九州(株)
三菱電機冷熱応用システム(株) ダイハツ工業(株)  池田工場 滋賀工場 マレーシア工場 他
三菱重工業(株) エアコン製造所 新明工業(株)
三菱マテリアル神戸ツールズ(株) (株)豊通テクノ (旧:豊通エンジニアリング)
(株)日立空調システム トピー工業(株)
(株)日立栃木テクノロジー スズキ自動車(株)
日立工機(株) 三菱自動車(MMC)
松下電器産業(株) リビングサポートシステム事業部 GAC(株)
パナソニック(株) 冷蔵庫事業部 (旧:松下冷機) (株)エイビック
ダイキン工業(株) (株)ガスター
ダイキンパイピング(株) 大阪高圧ホース(株)
(株)富士通ゼネラル (株)ニチダイ
(株)シマノ  本社工場 下関工場 アタイス工業(株)
ハウス食品(株) 和田山精機(株)
スターテング工業(株) (株)ノリタケカンパニーリミテド 工業機材事業本部
山陽(株) ノリタケ伊勢電子工業(株)
サングレス(株) 大喜工業(株)
日圧スーパーテクノロジーズ(株) 富士ダイス(株)  大阪工場 岡山製造所 名古屋工場 秦野工場 熊本製造所 他
(株)コニック マコトロイ工業(株)
三豊機工(株) 鹿児島工場 マツモト産業(株)
新光機器(株) (株)共立精機
三星ダイヤモンド工業(株) 長津工業(株)
日東精密工業(株) (株)岡村製作所
東洋刃物(株) トクセン工業(株)
(株)三和製作所 ダイヤモンド電機(株)
(株)三栄水栓製作所 (株)長府製作所
(株)日進製作所 古河電気工業(株)

その他多数




沿 革

1984年5月 大阪市大淀区中津7丁目3-4にてサーモシステムとして創業。
1986年 松下冷機技術センターの依頼で加熱コイルヘッド部が自由に移動できるハンド式誘導加熱装置の開発に着手。
1988年 初代ハンド式誘導加熱装置の販売開始。
1991年 各ユーザのご要望に応え、加熱ヘッド部の小型化の開発着手。
1992年 現在のハンドタイプ誘導加熱装置の完成。
PWMスイッチング方式による高安定度新製品の投入。
弊社独自の加熱プロセスの蓄積ノウハウによる、3段加熱チャート標準装備機器の販売。
ロー付けに関する5件のパテントの申請。
ユーザーの要望に応え、ロー付けの一連の行程におけるプロセステクノロジーの供給と、それを実現する完全な誘導加熱装置を共に提供。
1993年 モニターディスプレーの搭載によるG.U.Iの強化製品の投入。
将来メモリーカードによる各顧客への最適ロー付け条件の提供を行うためのソフトウェアの開発着手。
海外向けにロー付け装置の輸出販売の拡大に着手。
1994年 さらにコンパクト化をはかり、低価格なポータブルタイプの誘導加熱装置を開発。
新たに2件のパテント申請。
1995年 ポータブルタイプのハンド式誘導加熱装置の販売開始。
1999年2月 さらなるC.Sの充実を図るため、株式会社オー・イー・ティーとして、設立。
2001年4月 OETシリーズとして加熱部ハンド式・固定式併用タイプ&カラータッチパネル搭載装置の販売開始。
2002年4月 PIHシリーズ(加熱部ハンド式・固定式併用)三機種一体型でデラックスタイプ及び スタンダードタイプをマニュアル化し販売開始。
2003年8月 業務拡張のため大阪市城東区永田3丁目5-7に移転。
2005年7月 経営革新計画承認企業に。
2005年9月 トヨタ自動車(株)2件、トヨタ車体(株)1件、共同特許出願。
2006年 トヨタ自動車(株)2件 共同特許出願。
2007年1月 トヨタ自動車(株)と共同特許出願。
2007年3月 コイル加熱装置特許出願。
2008年1月 トヨタ自動車(株)とPCT(国際特許)2件 共同特許出願。
2009年1月 帯状金属板の加熱方法及び加熱装置 特許出願。
2009年10月 社屋の改装&補強工事を行う。
2010年9月 超小型 1ユニット 低価格帯加熱装置(10kW) 開発・販売。
2011年4月 トヨタ自動車(株)と共同特許出願。
2011年4月 超小型 1ユニット 低価格帯加熱装置(20kW) 開発・販売。
2019年6月 代表取締役に松本 吉史が就任。
    年 月  



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