ロー付け後処理不要 高周波ロー付け専用フラックスについて

こんにちは。

一般的に ガス加熱、高周波加熱 等による大気中のロー付け(ロウ付け)には酸化防止の為のフラックスが必要です。しかしワークにフラックスが残留していると腐食の原因となり必ず後処理(洗浄、残査物除去)が必要となり作業工数が増えてしまいます。

そこで、高周波ロー付け用に開発された後処理不要のフラックス「フラッシュフラックスを紹介したいと思います。
主な特徴として
●特に銅・真鍮とのロー付けに最適
●加熱(昇温)スピードが速い高周波ロー付けに最適!
高周波ロー付けの特徴として局部加熱(部分加熱)しやすく母材が劣化しにくい。
(注)ガスロー付けでは昇温に時間がかかりフラックスが気化してしまい不可
●ろう付け後の後処理が不要
となります。

主な実績:冷蔵・冷凍・空調用部品、自動車冷媒用部品 等に使用。(下記写真参照)
ディストリビュータロー付け

↑空調用部品ディストリビュータロー付け写真〔フラッシュフラックス(後処理無し)〕にてロー付け

自動車部品_エジェクタロー付け
↑自動車部品「エジェクターのロー付け」写真

 

※上記フラックスはオーイーティー オンリーワン商品です。

このフラックスの長所を活かすには弊社高周波ロー付け装置が必需です。
装置詳細は下記をクリック

→【装置詳細】誰でも簡単にロー付け可能(品質安定) 「加熱チャート」についてはこちら

→【装置詳細】高周波ロー付け装置(高周波誘導加熱装置)特徴(作業性が重要)についてはこちら

→【導入実例】空調用ディストリビュータ高周波ロー付け装置

→【導入実例】二方・三方弁高周波ロー付け装置

 

(注)このフラックスは基本的に弊社高周波ロー付け装置を導入いただいたユーザー様のみの販売となります。ご了承願います。

 

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