冷蔵庫内 冷媒銅管のロウ付け | 高周波誘導加熱(IH)導入実例①

おはようございます。

今回から高周波誘導加熱がどの様な用途で利用されているか?導入実例シリーズとして紹介したいと思います。
1回目は約30年程前から国内初 高周波加熱部を自在に動かす事が出来る、「通称:ハンド式」と呼ぶ装置を導入した実例についてです。
用途は「冷蔵庫内エバポレーターのサクションパイプ&キャピタリパイプの冷媒銅管接続ロー付け装置」です。

 

ご存じの通り、冷蔵庫の筐体は樹脂等で出来ており、ガスロー付けの場合、防火カバーが必要でその段取りにより、リードタイムの短縮が困難であり、又作業者の技能による 品質の安定を困難にし、特に夏場はガスの輻射熱により作業環境は劣悪でした。
上記を解消したのがこの装置であり、弊社高周波ロー付け装置の礎になりました。

冷蔵庫内写真

↑冷蔵庫内ロウ付け部写真

 

この装置は約30年ほど前から更なる小型化&作業効率の改良を行い、日本の家電メーカーほぼすべてに導入され、累計100台を超える高周波ロー付け装置となり、海外拠点にも輸出される様になりました。
詳細は下記をクリック願い、参照願います。

 →冷蔵庫内エバポレーターの高周波ロー付け装置

 

庫内高周波ロー付け作業↑冷蔵庫内 高周波ロー付け作業風景

 

尚、この装置の応用例は空調機器、給湯器、床暖房器・・等の銅管、真鍮部品のロウ付けにも応用されております。
代表例は下記をクリック。

→空調機器・給湯器・床暖房器 銅管・真鍮部品のロウ付け | 高周波誘導加熱(IH)導入実例②

 

 

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