問い合わせ | 帯材の加熱について

おはようございます。

今回は、鋼材、SUS材、アルミ材・・等の帯材の加熱についてです。

帯材の加熱は連続で加熱される事が多く、速度UPを図るには昇温速度の速い高周波誘導加熱に注目され問い合わせをいただきます。
用途によっては既存の加熱方法から移管する事で、品質の向上・効率化・作業環境改善・・等画期的な改善が可能になりますが、形状等用途によっては向かない案件もございます。

それは、幅広帯材の加熱です。

何故か?高周波誘導加熱の特徴は局部加熱です。一度に加熱する面積が広くなればなるほど温度差が生じやすく均熱が困難になります。
加熱コイルを工夫すればある程度均熱させる事が出来ますが、それにはイニシャルコストが掛かり費用対効果が合わない事が多く相応のメリットが無ければ導入は困難になります。

又、搬送装置側にも帯材搬送の際、加熱される事を前提とした対策(工夫)が必要となります。

 

よって、帯材の高周波誘導加熱導入の有無については帯幅によって左右される事をご理解願います。

 

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