新規納入 | (PIH-10K-SP)超硬リングの高周波焼嵌装置

おはようございます。

今回ご紹介する装置は「超硬リングの高周波焼きバメ装置」です。
以前、当ブログで進捗を紹介した装置です。

弊社の新規顧客はお客様がインターネットで検索され、お客様の問い合わせをきっかけにスタートするのが大半を占めますが、この案件は当方から販促し丁度、設備入れ替えを検討されていて、偶然いいタイミングで設備導入いただいた個人的に思い入れがある装置です。

当初は装置予算の都合上、既存循環冷却水を使用される予定でしたが、装置仕様打合せにて、「高周波誘導加熱装置のトラブルの約90%は冷却水関係が原因」という事を説明し、責任範囲や作業昇降台一体式冷却装置により、省スペース化や作業効率が大幅に改善される事を気に入られ、下記写真の仕様で進める事になりました。
因みに、装置の大きさは既存真空管式15kWの約1/5程になり設置場所に作業スペースを含め弊社装置をあと2台並べても余裕があります。

↑装置の大きさは、幅700mm 奥行き1200mm 高さ約1300mmで、キャスターで簡単に設置レイアウトの変更が可能で、作業の効率化が図れます。

当初の予算をオーバーして、決済に時間が掛かりこちらがやきもきしましたが、弊社の機器を採用いただだきました。
お陰様で高評価をいただき、生産性の向上だけではなく、設置スペース、電気代・・等複数の相乗効果があったと報告いただきました。

この会社はその他にも超硬ダイスの焼バメ&焼き外しがありそれらも高周波誘導加熱でしていただきたかったのですが、それはこの会社の都合でガス加熱で生産されております。
この機種は廉価版の機種にあたり、ワークサイズの大小や形状が大きく変わる場合対応出来ない場合がある事をご理解願います。

 

お問い合わせについては下記をクリック!
→TELの場合ここをクリック

→メールの場合ここをクリック


メインHPへは↓をクリック
→@高周波誘導加熱装置.web

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ