販促案件 | 超硬リングの高周波焼嵌装置 新規入れ替え検討の件

おはようございます。
この件は弊社から販促し、丁度良いタイミングで古い真空管式高周波誘導加熱装置の新規入替えを検討依頼された案件です。

既存機は真空管式で15kW機でも装置が大きくメーカーが廃業しており前々から新規入れ替えを検討されていたとの事です。
部屋の半分を占拠している状態で加熱コイルもあり合わせの物を使用している様な感じで現場では色々苦労されている様でした。

問い合わせ内容は当初の提案内容とは異なりましたが、数種類の超硬リングを技術者ではなく誰でも簡単に作業負担少なく焼きバメを行いたい要望です。
当初競合もいましたが、弊社の考えや姿勢を理解いただき具体的に進める為に弊社に決めていただき依頼者立ち会いのもと加熱検証&詳細仕様打合せを行いました。

 

テストの結果、10kW迄の加熱出力で可能である事がわかり、高周波本体は幅350mm、奥行き550mm、高さ300mmのコンパクトな装置で対応が可能です。
又、詳細打合せの結果、トラブルの90%の原因である水のトラブルを避け、作業性も考慮したいとの事で、高周波本体、作業昇降台、循環式冷却装置と一体となる装置を選択されました。
それでも装置幅700mm、奥行き1200mm、最大高さ約1400mm(仕様による)に収まり、キャスタ&アジャスターで簡単に設置レイアウト変更可能です。

↑ 弊社推奨の作業昇降台&台下冷却装置一体型 高周波焼き嵌め装置。
タッチパネルに取説内蔵。ワークに合った加熱条件を選択すれば誰でも簡単に作業可能。
又、高周波ロー付けとの併用も可能!
※上記案件は予算の都合上、仕様が異なります。

 

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