EV及び各種モータ部品 高周波焼嵌装置 導入実例⑪

おはようございます。

高周波誘導加熱がどの様な用途で利用されているか?久しぶりに導入実例シリーズ紹介したいと思います。
11回目は、EV、HV、等の自動車用駆動モータをはじめ、電機、空調用圧縮機各種モーター、ポンプ等の組立に欠かせない高周波焼嵌装置をご紹介します。

改めて「焼き嵌め」とは・・。
挿入したいシャフトがあります。そのシャフトより少し小さく加工した挿入部を加熱させる事で挿入部が膨張し、口径が少し大きくなります。
挿入部が膨張している間にシャフトを挿入します。部品が冷めると挿入部が収縮と同時に部品が強力に固定される接続技術の事です。

 

以前当ブログで、圧縮機&モータ部品の高周波焼嵌装置については紹介しました。
(下記リンク参照)

圧縮機(コンプレッサ)モータ部品(ロータ・シャフト・ハウジング〔シェル〕)焼きばめ  | 高周波誘導加熱(IH)導入実例④

 

 

最近注目されているEVをはじめとする自動車用モータ部品の焼き嵌め実績もあります。
基本的に電機系モーターと原理が同じなので、流用はしやすいのですが、利用特性上巻き線が特殊な形状な場合や、材質がアルミハウジングを用いられIHで加熱させるには独自のノウハウが必要です。

当案件に興味を持たれ、より理解して装置導入していただきたく、説明ページを作成いたしました。
まず、下記URLをクリックいただき参照下さい。
http://www.oet.co.jp/ad_motor_yakihame.html



 

 

詳細についてはお問い合わせ願います。
その他応用実例は多数ございます。お問い合わせについては下記をクリック!
→TELの場合ここをクリック

→メールの場合ここをクリック


メインHPへは↓をクリック
→@高周波誘導加熱装置.web

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ