SKD(ダイス鋼)・SKH(ハイス鋼)の高周波熱処理装置| 高周波誘導加熱(IH)導入実例⑩

おはようございます。

さて今回も、高周波誘導加熱がどの様な用途で利用されているか?導入実例シリーズを紹介したいと思います。
10回目は、板金用タレットパンチに使用するダイス鋼・ハイス鋼の高周波熱処理装置についてです。

この熱処理(焼き鈍し)は各材質ごとに温度の上限がありその上限付近でキープさせる必要がございます。
当時、高周波誘導加熱の昇温速度に追尾できるPID制御温度測定器が無く、弊社タッチパネル搭載の高周波装置の加熱ソフトにて条件出しを行いました。又、加熱部分の均熱化を図る為には加熱コイル形状も重要であり、弊社加熱屋としてのノウハウが重要な案件でした。
※現在は高周波誘導加熱の昇温速度に追尾出来るPID制御温度測定器がございます。

 

高周波熱処理装置
↑省スペース型 ダイス鋼・ハイス鋼の高周波熱処理装置

熱処理加熱写真

↑高周波熱処理加熱写真

 

詳細についてはこちら↓
(SKD&SKH高周波焼鈍装置)(株)コニック お客様インタビュー1

 

 

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