問い合わせ | ゼラチンの加熱について

おはようございます。

今回は「ゼラチン」の加熱についてです。

※ゼラチンとは:動物の皮膚や骨、腱などの結合組織の主成分であるコラーゲンに熱を加え、抽出したもの。タンパク質が主成分
ゼラチンの起源はニカワ(膠)の製造で昔は画材、工芸品の接着剤として利用されていた。
主な用途はゼリーなどの食品材料、カメラのフィルム、印画紙、医薬品のカプセル、接着剤など。


結論から申し上げると、「ゼラチンのみの加熱」は高周波
誘導加熱では対応不可となります。

高周波誘導加熱は主に金属(導電帯)を加熱する装置であり、「ゼラチンと導電帯を接続する・・等の応用加熱」でないと高周波誘導加熱では対応できない事をご理解願います。

この様な問い合わせは度々あり(木材の乾燥、繊維(衣類)の乾燥・・・)、絶縁体を加熱する「高周波誘電加熱」と間違えられる様です。漢字1文字の違いですが、特性・用途は全く異なります。詳細は下記リンクを参照願います。

→高周波誘電加熱と高周波誘導加熱との違いについて

 

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