問い合わせ | 金属加熱による疲労試験機

おはようございます。

今回の案件はSUS材の圧延鋼材を熱サイクル疲労試験を行い、疲労強度を比較する試験機に使用する容易に移動可能でコンパクトな高周波誘導加熱装置をHPでお探しで弊社に問い合わせされました。

現状は、上記以外に他品種の試験が出来るマルチ機能試験機にて試験されており、一度上記試験を開始すると、3日~7日程、装置を占有してしまいその間、ほかのテストが出来ないのが特に問題になるらしく
又、試験機を小型化して容易に移動を可能にする事で限られた場所で数多くのテストを一斉に試験が行え時間短縮が可能になるのを目的にこの計画を進めているとの事です。

ご要望としては加熱出力制御は試験機の制御盤で行うとの事で、コンパクトな高周波誘導加熱装置を要望されましたので下記の機種を提案いたしました。

 

→省スペース型高周波誘導加熱装置(PIH-10KS)
※高周波装置省スペース1ユニット化の写真あり!(カタログ中央)

 

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