問い合わせ | カーボン樹脂複合材の加熱について

おはようございます。

今回の案件はカーボン樹脂複合材を加熱させたいという案件です。

ただ単にカーボン樹脂複合材を加熱させたいわけではなく、詳細をよくよく確認すると真鍮パイプ内に仕込んだカーボン樹脂複合材のみを真鍮パイプの外側に加熱コイルをセットし高周波誘導加熱(IH)で加熱させたいという案件のようです。

結論から申し上げると、この要望は対応が困難です。

樹脂パイプ等、IHで加熱出来ない物の場合、カーボン樹脂複合材のみを加熱させる事については出来る可能性がございます。(素材、コイルとワーク間の距離、ワーク寸法、加熱条件…等によって可否が変わります)

しかし、この案件はコイルに近い外側を真鍮という金属で覆われており、真鍮ばかり加熱され要望に対応出来ない結果となります。

 

最近の案件は複雑で守秘義務も考慮しなければならない事は重々承知しておりますが、ある程度資料を提出頂かないと、内容を把握し的確に回答するのにお互いの時間を費やす結果となります。

弊社にお問い合わせいただいた依頼者様に申し上げるのは誠に心苦しいのですが、ご理解の程お願い申し上げます。

 

お問い合わせについては下記をクリック!
→TELの場合ここをクリック

→メールの場合ここをクリック


メインHPへは↓をクリック

→@高周波誘導加熱装置.web

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ