問い合わせ | シャックル局部加熱による 高周波鍛造装置検討の件

おはようございます。

今回の問い合わせはシャックル部品先端部の局部加熱による高周波鍛造装置検討の件です。

鍛造を行うには高周波焼き入れの様に表面だけの加熱ではなく、芯部まで赤熱させる必要がございます。
よって鍛造加熱の発振周波数は現在でも中周波(10kHz以下)の加熱装置が用いられる事が多いです。

しかし、比較的小物(例:φ50前後)のワークの場合、中周波だと熱変換効率が悪くある程度周波数を上げたほうが加熱効率が上がり加熱タクト短縮、省エネに繋がります。

尚、部品の全体加熱を要する場合や部品が大きくなると高周波誘導加熱の特性に適さず向かない傾向になります。

上記の様に、局部加熱を行う案件の場合高周波誘導加熱向きの案件と言えますが、ワークの形状、材質、加熱幅&位置により高周波鍛造装置の導入可否の判断が変わります。
進めていく上で結果がはっきりするのは、弊社での加熱テスト結果となります。

 

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