問い合わせ | シース熱電対の高周波加熱によるガラス封止検討の件

おはようございます。

今回の案件は度々問い合わせがあるシース熱電対 素線部のガラスビーズの封止加熱の問い合わせです。

※シース熱電対とは-
温度計測する接触部品の名称。
金属保護管(シース)の内部に熱電対素線を挿入し無機絶縁物 (高純度酸化マグネシウム)の粉末によって密封充填されており、絶縁性、機密性、応答性に優れ、高温やさまざまな悪性雰囲気の中での長時間連続使用にも抜群の耐久性を発揮する。

 

従来の加熱方法はガス加熱でされている依頼者が多く、熱電対素線の被膜 等を焼いてしまうと不良品となるなど技術を要し、人材不足や安全面の対策として依頼されました。

この部品はプラント内の高温、過酷な環境下で使用される事が多く、ステンレス(SUS304 310 316)、インコネル、ナイクロベル・・等  耐熱・耐蝕合金が用いられ
付加価値が高く、誰でも簡単に安定した加熱が可能な高周波誘導加熱装置向きな案件で導入実績もございます。

ただ、高周波誘導加熱の場合、一般的に金属保護管(シース)部分を加熱し、その伝導熱でガラスビーズを溶かして封止する必要があり、依頼者ごとに製造ノウハウが異なり依頼者が希望する封止が可能かどうか!?は弊社テスト機による立会いテストにて確認いただく必要がございます。

 

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