弊社加熱装置 トラブルの際の対応方法について。

おはようございます。

毎年梅雨の時期から高温多湿になる約3ヶ月間は、高周波誘導加熱装置にとってはトラブルが生じ易い季節です。
それは室温と冷却水の温度差によって生じる「結露」をはじめとする高周波誘導加熱装置のトラブル約90%を占める冷却水の整備不良です。

もし、トラブルに陥った際、下記リンク先の手順に従いご連絡願います。
弊社のメンテナンス業務は常駐させる程の仕事量がある訳ではなく他業務と兼任しております。
お互いの時間のロスを出来るだけ軽減したく、リンク先の手順に従って進めていただきます様、ご協力の程お願い申しあげます。

↑トラブル対処手順ページ
http://www.oet.co.jp/trouble.html(拡大表示及び詳細説明はこちら)

 

 

 

 

又、日々の点検 整備を確実に実行していただければ、加熱装置のトラブルは低減します。
本来は各ユーザー様ごとにお渡しする取扱説明書を基に、ユーザー様が整備作業要領書を作成していただくものですが、下記に弊社の参考資料を掲載しております。

↑高周波装置の定期点検方法
http://www.oet.co.jp/IH_mente_print.pdf(拡大表示及び印刷はこちら)

 

あと、冒頭に説明した「装置内配管の結露」については、
結露した箇所にほこりが付いているとそこに電気が流れトラブルを起こす可能性が高くなります。

結露の原因は、多湿時に室内と冷却水の温度差によって生じます。

まず装置内をエアーガン等でホコリを取り除き、次にスポットクーラーで冷風を吹き込み除湿するか、エアコンで冷却水との温度差を少なくするか対策願います。
水温は結露しにくい25℃付近に設定願います。それ以上水温を下げると結露し易く、水温を上げると半導体の能力が低下し水温約45℃で装置が停止いたします。

 

 

 

↑冷却水交換手順
http://www.oet.co.jp/water_mente_print.pdf(拡大表示及び印刷はこちら)

 

 

 

↑冷却水に青サビ、茶色く濁り・・等ある場合薬品洗浄にて洗浄願います。
http://www.oet.co.jp/yakuhin_print.pdf(拡大表示及び印刷はこちら)

 

 

 

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