4頭交互方式 高周波ロー付け装置

4頭交互方式高周波ロー付け装置(搬送ローダー付き)

↑4頭交互方式高周波ロー付け装置及び循環式冷却装置
(搬送ローダー付き)             

【装置概要】
〔装置概要と構成〕

この装置は建機用油圧金具の高周波ロー付けに開発したもので、片方のステーションがロー付けしている間にもう片方のステーションにワークセットの段取りが出来、リードタイム削減を考慮した装置です。

特徴としてこの装置は加熱部が4台あり、一つの筐体に2つの発振部を搭載、加熱部4台の内2台同時加熱が可能(下記写真参照)で、その作業を交互に行える様に設計しております。

又、作業者の負担を軽減する為に装置左右に排出ローダー(ロボット)を搭載しており作業効率UPをにも貢献しています。

2つの発振部を一つの筐体に1ユニット化することにより、省スペース化が可能になり、通常の交互方式に比べ3倍以上の生産性が向上、かつ安定した品質の生産が可能になりました。




【各部詳細】

■4台の加熱部(ステーション)

4台加熱部 平面写真

↑加熱部:Aと B Cと D同時加熱が可能!
A Bが自動でロー付けしている間に、C Dに作業者がワークを
セット。排出は左右排出ローダーにて自動排出する。
その作業を交互に繰り返します。

■ロー付け加熱写真

油圧金具高周波ロー付け写真

     



■加熱テスト動画(下記参照)※再生時間:1分31秒

       








●問い合わせ→見積もり→オーダー→納品までの進め方

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2:内容を把握し、ご要望に応えられると判断した案件に対しテストピースを弊社へ発送していただく。

3:弊社で事前加熱テスト。指定の加熱温度、加熱タクト、作業性をシミュレーション。

4:弊社でお客様立ち会いのもと、加熱テストを行い、詳細仕様を打ち合わせ後お見積もり

5:オーダー確認後、弊社で装置仕様書(承認図)を作成しお客様の承認次第、製作開始。

6:装置が完成しましたら、弊社にてお客様装置立ち会い確認いただく。

7:お客様装置立ち会いにて装置了承いただきましたら納品。


おおまかな流れはこの様になります。
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