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エンドレス交互方式による自動ロー付装置全景
エンドレス交互方式による
自動ロー付装置全景
固定治具とロー付ステーション全景
固定治具とロー付
ステーション全景

加熱部及び位置合わせ治具と窒素ブロー併用全景
 加熱部及び位置合わせ治具と
    窒素ブロー併用全景
この装置はエンドレス方式による高周波自動ロー付装置で継手間(Cu Φ8×16L)にパーツフィダーにて、リングロー材(BCup-4.Φ1.8)を供給して自動的にリングロー材を継手間に送入して、母材Uシェルの二重管(外径Φ12.7&Φ10.4)に継手間を自動送入して、次のステージに搬送されます。まず、上下プレスにて位置合わせを行い、ハンド式高周波誘導加熱装置(PIH-10H:2台)の加熱部(C.T&ワークコイル)が設定の位置に下りてきて、加熱チャート(PID制御)約7.1秒にて加熱されると同時に電磁弁にて窒素ブローする。
  
設備仕様
     
 ・ハンド式高周波誘導加熱装置 
    PIH-10H 2台
 ・循環式冷却装置
    RKL-2200V-C 1台
 ・搬送
    3ステーションエンドレス交互方式
          (上部固定治具)
 ・制御
    タッチパネル方式
    加熱チャート(PID制御)
    管内部窒素ブロー(上下治具併用)
 ・加熱タクト
    約7.1秒
 ・1タクト
    約15秒


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