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AI/AO(アキュームレーター)ロー付け写真1 
AI/AO(アキュームレーター)ロー付け写真2 *AI/AO(アキューム
   レーター)ロー付け装置
ハンド式高周波誘導加熱装置(PIH-10H)とロー付け固定治具で構成され、より安定的に固定する為チャック部の改善、さらに確実な位置合わせを行う為にピンのシリンダー等も改善し、また、より安定した加熱を行う為に出力後切替え制御にプラス、より応答の早い放射温度計を採用して、アルミのロー付けを可能にしました。
      (PAT申請中)
□冷蔵庫用エバポレーター用アルミのロー付け装置
 この装置はまずエバポレーターで固定してリング
ロー材とフラックスを塗布して送入管を取付する。
押し釦スイッチをONにすると、ワークコイルが前進
して設定位置にて加熱され(加熱は加熱チャートソフト
に基づき加熱)空冷・冷却後、次のワークに移動して
ロー付けする方法です。
 アルミロー付けは部品選定管理、温度管理、
コイル形状、フラックス、リングロー材選定などにより
“誰でも、簡単に!”
ロー付け作業を可能にしました。


     AIエバポレーターのU字管のロー付け装置
□AIエバポレーターのU字管のロー付け装置
 この装置も左上と同じ方法でロー付け可能になり
ましたが、ワーク部品精度が一番の条件になります。
ワークはφ8 0.7mmと薄く母材と挿入管のクリアランス、
フレアー、挿入長さ・・・が重要です。加熱は約5〜7秒で
冷却を入れると、1タクト10秒以内でロー付けが可能です。
   
      アルミパイプのR1用ロー付け装置 
 □アルミパイプのR1用ロー付け装置
 母材アルミパイプのΦ8ソケット管(厚み0.68mm)と
挿入管Φ8のアルミ管のロー付け装置です。
人手でリングロー材とフラックスを塗布してコイル内に
入れ、足踏みスイッチをONにするとワークがチャック
固定され、同時に加熱が入り放射温度計にPID制御
されて加熱終了し、エアーパージ冷却後チャックOFF
でワークをシリンダーにて吐出してロー付けを完了
します。
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