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デスビ高周波ロー付け装置(交互方式)

装置詳細写真

デスビ加熱写真
この装置は、ハンド式高周波加熱装置(PIH-10H)とロー付装置(ワークセット治具・移動シリンダー・N2及びフラックス塗布制御装置)及び、循環式冷却装置で構成されたデスビの高周波ロー付装置です。

操作はまず、手動・自動をセレクトSWにて選択します。
手動の場合は左右どちらかの加熱部(C.T部、コイル部)を前進させて押し釦SWをONする(押している間加熱)とN2内部ブロー及びフラックスが同時に塗布され、加熱終了後、セレクトSWにて加熱部を後退させ原点にもどします。
自動の場合は「左自動・右自動・全自動」の3通りのパターンをセレクトSWにて選び、手元加熱SWをONすると加熱部前方移動加熱チャート(出力・タイマー2段階方式及びN2、フラックス塗布)にもとづいて加熱加熱終了加熱部後方に移動して原点にもどります。

この方式を左右交互に切替えて行う、省スペース型の高周波ロー付装置です。

左側ワークセット治具にワークを挿入手元押し釦SWをON治具セット右側に移動コイル前進加熱(N2、フラックス塗布)加熱完了コイル後退

右側ワークセット治具にワークを挿入手元押し釦SWをON治具セット左側に移動コイル前進加熱(N2、フラックス塗布)加熱完了コイル後退

この一連の交互方式(コイル前進及びワークセット治具左右移動)です。

ディストリビュータ(本体、2種類Br)と接続パイプをセット治具に挿入して、本体及び管内部をN2ブローと外部ベーパーフラックスを塗布する方式で、ロー付け後の後処理不要、加熱出力も2段階に切替えができ、最適なロー付けを“誰でも、簡単に!!” 行うことができます。
            《PAT登録済》
ロー付タクトは約15〜20秒です。
(加熱時間約13〜17秒、冷却時間2〜3秒)
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