ビンのアルミシール封止 高周波溶着(接着)装置

ビンのアルミシール封止 高周波溶着装置

↑高周波誘導加熱装置及び台下循環式冷却装置

【装置概要】
〔装置概要と構成〕

この装置はスパイス・・等の食品調味料のアルミ封止シールをビン容器に溶着(接着)させる装置です。

この装置の特徴は中身を詰めてキャップを閉め、透明包装され出荷直前の状態でコンベアに載って流れてくるビン容器に、非接触で高周波装置加熱部にビン容器を通すだけで封止が完了する所が最大の特徴です。

その結果、その他の封止(接着)方法に比べ工程が減り、作業効率が大幅にUPしました。

他の封止方法ですと包装された状態で、封止することは非常に困難で、非接触でアルミシール(金属のみ)加熱が出来る「高周波誘導加熱」だからこそできる案件の一つです。

又、弊社加熱装置の省スペース性(1ユニット化)を生かし限られた場所での設置が可能です。


※この高周波溶着装置にて最適にシールさせる為のキャップ形状はユーザー様のノウハウになります。


〔各部詳細〕
■各高周波加熱部参考写真

高周波装置加熱部写真1

        ↑高周波装置加熱部写真1
      ※ビン容器は出荷直前の状態で加熱

高周波装置加熱部写真2

        ↑高周波装置加熱部写真2
      ※アルミシールが加熱して封止する



■装置全体参考写真

ビンのアルミシール封止 高周波溶着装置

↑ビンのアルミシール封止 高周波溶着装置



■その他

この装置は、加熱装置一式を弊社が製作、コンベアは搬送装置屋が製作する形式で製作しております。 詳細はお問い合わせ願います。





装置の詳細は
高周波誘導加熱装置(10kW 固定式 操作タッチパネル付き)→PIH-10KD

その他の機種については→製品案内へ






●問い合わせ→見積もり→オーダー→納品までの進め方

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2:内容を把握し、ご要望に応えられると判断した案件に対しテストピースを弊社へ発送していただく。

3:弊社で事前加熱テスト。指定の加熱温度、加熱タクト、作業性をシミュレーション。

4:弊社でお客様立ち会いのもと、加熱テストを行い、詳細仕様を打ち合わせ後お見積もり

5:オーダー確認後、弊社で装置仕様書(承認図)を作成しお客様の承認次第、製作開始。

6:装置が完成しましたら、弊社にてお客様装置立ち会い確認いただく。

7:お客様装置立ち会いにて装置了承いただきましたら納品。


おおまかな流れはこの様になります。
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