超硬工具・ダイヤ工具 ダイス 刃物の高周波ロー付&焼嵌装置

省スペース1ユニット型高周波ロー付け&焼嵌装置 タップ切替付き

↑省スペース1ユニット型高周波誘導加熱装置10kW
(あらゆるワーク形状に出来るだけ対応)

【装置概要】
〔装置概要と構成〕

この装置は各ユーザー(超硬工具・超硬ダイス(冷鍛ダイス)・超硬刃物ダイヤモンド工具・放電用電極プラグ・・等)の各ワーク形状の加熱に出来る限り対応した高周波ロー付&焼嵌装置です。

更に高周波本体、高周波用チラー(冷却装置)、ワーク昇降台 等を1ユニット化し、装置の省スペース化にも貢献しております。

高周波本体正面の操作タッチパネルの「加熱チャート」により、ボタン一つにて簡単にロー付け&焼嵌(焼きバメ)作業が行えます。

各ワークに合わせた加熱コイルはレバー1つで簡単に交換可能!


又、タッチパネル内に「取説」を搭載しており、書面の説明書を探さなくてもエラー復帰 等が簡単に行えます。


リピート商品に次いで多くの出荷実績がある装置です。

タッチパネル プログラム運転画面

      ↑タッチパネル プログラム運転画面
画面左中央1~3段目までの設定欄が「加熱チャート」
上段:出力 下段:時間

タッチパネル エラー表示取説画面

      ↑タッチパネル エラー表示取説画面
※エラーを検出すると、復帰するための取説が表示する。





〔各部詳細〕
■様々な被加熱ワークの種類に対応可(事前に加熱したいワークを提出 要)

ロー付、焼き嵌め 様々な被加熱ワーク対応写真




■各用途による高周波ロー付け&焼嵌装置 代表例

省スペース1ユニット型高周波誘導加熱装置

↑省スペース1ユニット型高周波誘導加熱(ロー付)装置
    (10kW PID制御対応仕様)

20kW仕様 高周波ロー付&焼き嵌め装置

     ↑20kW仕様 高周波ロー付&焼き嵌め装置
   (更に幅広い(特に大きい)ワーク形状に対応可)




装置の詳細は
高周波誘導加熱装置(10kW 固定式 操作タッチパネル付き)→PIH-10KD

その他の機種については→製品案内へ






●問い合わせ→見積もり→オーダー→納品までの進め方

ここまでご覧いただきありがとうございます。
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又、お互い円滑に進められる様、お問い合わせからオーダーを受け製作・納品に至るまでの流れをまとめました。

1:お問い合わせフォーム・TELにてお問い合わせいただく。
  (電話での問い合わせの場合は
チェックシートを用意しているので、事前にチェックいただきお問い合わせ下さい
   →そのほうがスムーズに打ち合わせ出来ますのでご協力願います。)

2:内容を把握し、ご要望に応えられると判断した案件に対しテストピースを弊社へ発送していただく。

3:弊社で事前加熱テスト。指定の加熱温度、加熱タクト、作業性をシミュレーション。

4:弊社でお客様立ち会いのもと、加熱テストを行い、詳細仕様を打ち合わせ後お見積もり

5:オーダー確認後、弊社で装置仕様書(承認図)を作成しお客様の承認次第、製作開始。

6:装置が完成しましたら、弊社にてお客様装置立ち会い確認いただく。

7:お客様装置立ち会いにて装置了承いただきましたら納品。


おおまかな流れはこの様になります。
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