釘打ち部品(プッシュレバー)のロボットによる高周波ロー付け装置

ロボットによる高周波自動ロー付け装置

↑ロボットによる高周波自動ロー付け装置写真

【装置概要】
〔装置概要と構成〕


この装置は建築用釘打ち部品(プッシュレバー)
ロボットによる自動高周波ロー付け装置です。









作業者はワークストッカ治具(セット治具)にワーク(ワークにロー材 フラックス塗布 セット済み)をセットしておき、2箇所あるワークカセットにワークストッカ治具をセットするのみです。

◆自動ロー付け工程
1:ロボットがワークストッカからワークを取り出し加熱位置にセット
2:ワーク上昇
3:加熱(ロー付け)
4:エアーブローによる冷却
5:ロボットが加熱位置からワーク取り出し
6:コンベアへ→ワークが作業者手元へ

ロー付け完了後のワークは作業者にて、ロー付け「良」及び「不良」のチェックを行います。

尚、詳細の装置動作に関しましては、下記装置動画 画面をクリックいただけると作業動画がご覧いただけます。



■高周波自動ロー付け動画(下記参照)※再生時間:2分5秒




装置の詳細は
→加熱チャートについて


→ワークとワークコイル(加熱コイル)との関係について


高周波誘導加熱装置(10kW 固定式 操作タッチパネル付き)→PIH-10KD

その他の機種については→製品案内へ






●問い合わせ→見積もり→オーダー→納品までの進め方

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   →そのほうがスムーズに打ち合わせ出来ますのでご協力願います。)

2:内容を把握し、ご要望に応えられると判断した案件に対しテストピースを発送していただく。

3:事前加熱テスト。指定の加熱温度、加熱タクト、作業性をシミュレーション。

4:お客様立ち会いのもと、加熱テスト、詳細仕様を打ち合わせ後お見積もり

5:オーダー確認後、装置仕様書(承認図)を作成し承認いただき次第、製作開始。

6:装置が完成しましたら、弊社にてお客様装置立ち会いいただき確認いただく。

7:お客様装置立ち会いにて了承いただきましたら納品。


おおまかな流れはこの様になります。
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