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A:高周波誘導加熱ではできません。
よく勘違いされますが、ビニール・樹脂・ゴム 等(非伝導体)の加熱は高周波誘電加熱に
なります。
ただ、金属を加熱し、その伝導熱での樹脂・ゴム 等(非伝導体)は加熱できます。
技術の応用によっては温風 等の加熱よりも、早く・強力な接着が実現出来ます。
詳細はお問い合わせ願います。
A:被加熱物が金属 等(電気を通す物)であれば可能です。
尚、衣類 等の洗濯物は電気を通しませんので不可になります。
A:100%無いとは言いきれません。
しかし現代人は携帯電話をはじめ、周りは電磁波だらけの中で生活していますよね。
直接 強く高周波電流を受けなければ安全であると言えます。
高周波誘導加熱装置を導入いただいた時に、一通りの設置・使用方法は説明いたします。
大きく使用方法を間違えない限り、安全かつクリーンで、効率良く利用することは出来ます。
ただしMRIと同様、ペースメーカーを付けた方は使用することはできません。
A:弊社が納入した装置では可能です。
ただ、現在主流の半導体式高周波誘導加熱装置の場合、既存のワークコイル
(加熱コイル)と大幅に形状が異なるワークコイルを使用すると加熱しない場合がある為、
加熱装置本体を調整又は改造を要する場合があります。
理由は、当サイト「装置選択はコイルで決まる」で詳細説明している様に、加熱装置は
使用するワークコイル(加熱コイル)に合わせて、オーダーメイドの設計の為です。
弊社は「省エネ・省スペース化・CO2削減」をスローガンとしており、その実現の最大の
要因はワークコイル(加熱コイル)形状であり、そのノウハウは高周波メーカーの命と
言えます。
ましてや、他社の高周波誘導加熱装置に使用するとなれば、弊社スローガンに反する
事になり万が一のトラブル時の責任範囲が明確に出来ない為、製作をお受けできません。
A:お受けしていません。
理由はQ5と同様で、
●ワークコイル(加熱コイル)に合わせて加熱装置を製作する為
●弊社スローガン「省エネ・省スペース化・CO2削減」に反する為
●他社製作のワークコイル(加熱コイル)使用時に、
万が一のトラブルの責任範囲が明確に出来ない為
※基本的に、ワークコイル(加熱コイル)・高周波誘導加熱装置本体はセット!
とお考え下さい。
A:必要です。
出力に関係なく(50w以上)、周波数10kHz以上の高周波電流を利用するものは
総務大臣の許可を受ける必要があります。
詳細は、〈各 総合通信局・電波管理部・電波利用環境課〉にお問い合わせ願います。
近畿地区URL:http://www.ktab.go.jp/other/koushuha/index.html
その他地区 参照:http://www.tele.soumu.go.jp/j/material/commtab1.htm
A:対応しております。
英文の取説を用意致します。
(PIH Dタイプ及びOETシリーズはタッチパネル表示も英文仕様に)
又、詳細仕様(使用国)をご連絡いただければ変圧器 等も準備いたします。
弊社は家電メーカー・自動車メーカー 等で、アジア圏・ヨーロッパなど
数々の納入実績がございます。
→主な納入先
A:ガス加熱は、輻射・熱伝導・対流などにより加熱しようとする物体の表面から内部へ加熱が
進んでいくのを俗に外部加熱と言います。温風・スチーム加熱も同様です。
一方、高周波(IH)加熱は、高周波磁束により金属内部から自己加熱を起こします。
俗に内部加熱になります。
ガス加熱などの外部加熱は、空気中を介して熱を伝える為、CO2を多く排出します。
一方、高周波加熱は内部加熱の為、ほとんどCO2を排出せず、加熱が早く・クリーンで
かつコントロールが容易で必要な所に均一に加熱することができます。
A:できます。
高周波誘導加熱装置にとって利点の一つとも言えます。
Q1での外部加熱・内部加熱の長所・短所をお互い補う事により、単独では到底出来ない
加熱タクト短縮が可能になります。
ただ、綿密な計算とテストによるデータの蓄積がなければイニシャルコストの割には
効果を発揮しない場合があります。
かなり付加価値の高い案件でなければメリットは無いと考えます。
詳細はお問い合わせ願います。
A:当然あります。
おおまかに下記にまとめました。ご参照下さい。
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メリット
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デメリット
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高周波誘導加熱
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*誰でも簡単に作業出来る
(人を選ばない) *即高温!(安定した制御が可能) *環境に優しい。(作業者の負担軽減) *ランニングコストが安価 |
*イニシャルコストがかかる
*専用機になる。 *冷却装置が必要 |
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ガス加熱
(職人型作業者による加熱) |
*比較的イニシャルコストが安価
(仕様による) *汎用性が高い。(作業者の技能による) |
*ランニングコストがかかる
*加熱時間がかかる *作業者の負担大 |