高周波焼きバメイメージ画像

圧入から挿入へ!高周波焼き嵌め(焼きバメ)装置導入を検討されている方へ

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◆HP担当の松本吉史です。私が判りやすく説明します。
●弊社は産業用製造事業者向けの主に金属の「加熱装置屋」です。

高周波焼き嵌め装置導入を検討の際にどうすれば良いか?どの様な物が不向き?見積もりまでの進め方・・等
        まずは下記を一読いただき、詳細は TEL・FAX・メールにて問い合わせ下さい


はじめに、焼き嵌めとは:
主に金属の膨張特性を活かして、少し小さい寸法にしたメス(凹)側を、オス(凸)の外寸を上回るまでメス(凹)側を加熱膨張させ、冷めないうちにオスを挿入し接続する方法。モーターシャフトや各種ベアリング挿入、切削工具・・等に利用され、高精度かつ強力な接続を要する部品接続に利用される。


当ページは「金属を加熱すると穴径が膨張する特性」を生かし、その他の熱源(ヒートガン、ガス、 炉中・・等)に比べ「急速高温」、「必要な部分のみ加熱」、「加熱出力制御が容易」、「安定した品質」、「省力化」、「自動化(例:ロボットによる部品挿入に変更 など)」・・等が容易

高周波焼嵌(焼きバメ)装置導入を検討いただくページです。


利用される代表例
□異種金属部品接続 焼き嵌め(超硬+鋼材、鋼材+アルミ・・・等)

□家電、産業電機機器、自動車関係 等 ベアリングの焼きバメ

□モーター、圧縮機のロータ、シャフト、シェル、モーターアルミハウジング等の焼嵌

□自動車向けピストンピンのコンロッド 焼き嵌め

□超硬ダイス・超硬刃物・超硬工具の焼きバメ 等


・・応用例は多数ございます。
又、巨大な圧入装置からの装置の省スペース化・省力化にも貢献しております。
その実績は約20年以上になります。


その一例として、下記に代表的な焼き嵌め事例を掲載しております。




その他 高周波焼き嵌めの導入実例(実績)一覧

※契約上、ここには公開出来ない事例が多数ございます。ご了承願います。


高周波焼き嵌め実例写真
圧縮機(ロータ&シェル)高周波焼嵌(インサート)装置

↑圧縮機(ロータ&シェル)高周波焼嵌(インサート)装置


□ 自動車用ピストンピンのコンロッド高周波焼嵌(インサート)装置

□ 圧縮機(ロータ&シェル)高周波焼嵌(インサート)装置

□ モータのロータシャフト 高周波焼嵌装置

□ アルミ製エアツール 高周波焼嵌装置

□ 超硬刃物・超硬工具の高周波焼嵌装置

□ 超硬ダイスの高周波焼嵌装置

□ ビデオ部品の高周波焼嵌装置

□ モーターステータ アルミハウジングの高周波焼嵌装置

その他 多数



※当ページに興味を持たれた方は最後まで参照お願いします。

高周波焼き嵌め装置はメリットだけでなく当然デメリット(不向き)もございます。

それは高周波焼き嵌めはイニシャルコストが掛かり、十分な費用対効果が得られるか!?という点です。

実例
・鉄道用車輪&車軸焼き嵌め 焼き外し
→技術的に可能だが、著しく生産数が少なく費用対効果が合わない。又、高周波焼き嵌めに適した部品への変更が必要な場合があり。

・発電用タービン車軸の焼き嵌め
→高周波焼き嵌めに適した部品であれば可能。但しこの案件も生産数が少なく費用対効果が合わない可能性が高い。又、あまりに巨大な部品の場合弊社で加熱テストが行えない場合があり!

・エンドミル等切削工具固定(チャック)用焼嵌装置
→専用機としてチャックメーカーから販売されています。弊社の専用機と比べ市販量産品により比較的安価です。


・・・等

又、高周波焼き嵌めに適さない部品形状(加熱コイルが入らない・・など)で形状変更不可の場合も不向きとなります。



たとえ費用対効果 等をクリアしても、他の熱源や工法と比較して高周波焼き嵌めにした事で効果に差がある事を検証する必要がございます。

それを検証して理解いただくのが弊社の「ワークテスト(加熱テスト)」であり下記の進め方に沿って進めていきます。
↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓   ↓   ↓   ↓   ↓ 





●問い合わせ→見積もり→オーダー→納品までの進め方

ここまでご覧いただきありがとうございます。
当サイトをご覧いただき問い合わせを希望の方は下記をクリック願います。

又、お互い円滑に進められる様、お問い合わせからオーダーを受け製作・納品に至るまでの流れをまとめました。

1:お問い合わせフォーム・TELにてお問い合わせいただく。
  (電話での問い合わせの場合は
チェックシートを用意しているので、事前にチェックいただきお問い合わせ下さい
   →そのほうがスムーズに打ち合わせ出来ますのでご協力願います。)

2:内容を把握し、ご要望に応えられると判断した案件に対しテストピースを弊社へ発送していただく。

3:弊社で事前加熱テスト。指定の加熱温度、加熱タクト、作業性をシミュレーション。

4:弊社でお客様立ち会いのもと、加熱テストを行い、詳細仕様を打ち合わせ後お見積もり

5:オーダー確認後、弊社で装置仕様書(承認図)を作成しお客様の承認次第、製作開始。

6:装置が完成しましたら、弊社にてお客様装置立ち会い確認いただく。

7:お客様装置立ち会いにて装置了承いただきましたら納品。


おおまかな流れはこの様になります。
その他詳細を聞きたい方は

メールでのお問い合わせの方は→お問い合せフォームへ


お電話の前に必ず→こちらをクリックして下さい。





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