お問い合わせ | 超硬工具(バイト、チップ等)の高周波ロー付装置 検討の件

おはようございます。

今回の案件は定期的にお問い合わせいただく内容であり、現在の時代背景を象徴される案件でもあります。

この様なロー付け加工はかつて職人の勘によるガスロー付けで多く生産され、中小零細の職人に依頼すれば比較的安価にそれなりの品質で加工依頼出来ました。
しかし時代と共に割高な国内生産から生産移管されたり、高齢による職人の引退、廃業などで、身近に生産出来る業者そのものが少なくなり、代替えする生産業者探しが困難になりました。

職人による技術は簡単に継承できませんし、あまり人材に頼ると上記の様な事態への対応に苦慮します。
そこでこの機会に内製化を取り組む投資先として弊社HPの「誰でも簡単に!・・・」を見られ問い合わせされる様です。

 

確かに職人によるガスロー付けから高周波ロー付けにすると、「誰でも簡単に安定した品質」は実現出来ます。
高周波誘導加熱装置で「誰でも簡単にロー付」を実現するにはまず、クリアしなければならない課題があります。

●ロー付け部品精度の向上(脱脂、バリ除去、C面取り・・等)

●ロー付けに適したワークの材質か?(鉛含有量が多いとロー付け困難)

●ワークセットの位置決めの再現性。

その上で
高周波ロー付装置はイニシャルコストが掛かりますので、費用対効果が見込めるか!?というのを考慮しないといけないのです。

 

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