コイル形状&高周波装置機種選定 に加熱テストが必要な訳

おはようございます。

まず、産業用高周波誘導加熱装置は依頼者の要望に合わせ製作するオーダーメイドの装置(専用機)である事をご理解いただきたいのです。

次に、各依頼者の利用用途、部品形状、部品材質、加熱温度、加熱タクト、作業性等などの詳細仕様をよくお聞かせいただかないと、仕様により百万円単位での単価の変動がありますので安易に見積書が提出出来ないのが現状です。
なので、まず費用対効果が合うか?が重要になります。

費用対効果がある案件と判断出来れば次に被加熱テストピースを預かり、テストコイルを作成し加熱出力及びコイル形状を選定するのに依頼者立会いのもと、弊社での加熱テストが必要となります。
この様な泥臭い工程をふまないと正式見積書は作成出来ないのです。

よって、加熱テストは「弊社高周波誘導加熱装置を買っていただく為の手段」ですが、
要は、この方法が一番速く・明確に結果が判り、具体的な装置仕様を選定し見積書を作成出来るからです。

尚、加熱テストは装置を買っていただく手段ですので弊社高周波誘導加熱装置を導入いただければ基本無償としております。

しかし、テストコイルを製作しないとテスト出来ない場合や開発案件の場合、どうしてもその実費費用が掛かってしまいます。
近年、テスト費用を負担いただく案件の場合、途端に進まなくなる傾向が強いのです。

高周波誘導加熱装置を使用する案件は開発案件である事が大半です。
開発案件は実費費用が掛かる事をご理解いただき対応いただける事を切に願います。

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