各高周波誘導加熱装置メーカーの得意分野について

おはようございます。

今回のテーマは「高周波誘導加熱装置メーカー(略:高周波メーカー)には得意分野がある!」という点です。

高周波誘導加熱が応用される事例は多岐にわたり、それぞれ独自の技術が必要な事が多く高周波メーカーはそれぞれ得意分野がございます。

その代表例が「高周波焼き入れ」であり、高周波誘導加熱装置の約80%は高周波焼き入れ装置をはじめとする『熱処理装置』として利用されています。
高周波焼き入れに強いメーカーは自社で焼き入れ生産工場を所有しており、自社生産のノウハウが装置製造に活かされる事を強みにしているのが特徴です。

その他、ロー付け、焼き嵌め(インサート)、溶着、溶解、鍛造・・・等、主に金属を加熱する装置として利用され、各高周波メーカーはそれぞれ得意分野があります。

弊社の得意分野は?を言いますと、接続技術(ロー付け、焼き嵌め、溶着・・等)に特化しており、特に高周波ロー付けに関しては数々のパテントを申請し承認いただいております。

では、高周波熱処理装置はお受けしないのか?そうでは無く、高周波熱処理装置も主力案件の一つです。
弊社導入実例を見ていただければ実績がある事が確認いただけます。

但し、高周波焼き入れ装置に関しては、他社とは違い焼き入れ工場を併設しておらず、自社生産による焼き入れ条件等ノウハウの蓄積が無く、いわゆる「丸投げ」で装置をお受け出来ないのが実状です。

それでも、弊社の高周波装置をHPで見て省スペースな装置を興味・検討いただき、その後納入いただいた実例もございます。
その場合、弊社が高周波焼き入れ装置をお受けする条件として、装置仕様及び焼き入れ条件は依頼者から指示いただき、弊社加熱テストを行い実証テストにて条件確認していただき、納入まで進めさせていただいております。

 

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