問い合わせ | ステンレスとチタン部品の高周波ロー付け装置検討の件

おはようございます。

今回は問合せがございましたステンレス(SUS)とチタン部品の高周波ロー付け装置検討の件です。

元々この部品の製造はメガネフレーム等のロー付け業者に依頼されていたらしいですが、納期が長く急ぎの対応が出来ないとの事で
内製化を目指し問合せいただきました。

部品形状を写真&簡易図面で見た結果、高度なロー付け技術を必要とする構成部品で恐らく炉中ロー付けをされていた様です。
※本来は部品形状を見ていただかないと理解するのが難しいのですが、守秘義務がある関係上部品形状写真は掲載出来ない事をご理解ねがいます。

又、材質的にロー付け対策が必要な上に高周波ロー付けに適した部品形状ではなく、この案件を進めるには「高周波ロー付けに合うワーク形状の変更」
、「開発テスト費用」、「設備費用が高額」・・・等多額の費用と労力と時間を費やし費用対効果が合わないと考え、この案件はご辞退させていただく事となりました。

上記は一例ですが、高周波ロー付けの場合お客さまが望まれても、残念ながらご要望を形に出来ない場合がある事をご理解願います。

 

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