問い合わせ | 内燃機関バルブの耐久試験器検討の件

おはようございます。

今回の問い合わせは自動車、トラック、船舶等に使用される内燃機関(エンジン)の混合気(燃料)を吸気、排気させたりするバルブという部品を耐久試験をさせる為の試験器の見積もり依頼です。
試験器の検討案件はイニシャルコストが掛かる高周波誘導加熱装置には採用のハードルは高い案件です。
ハードルが高くなる要因としては、

➀高周波誘導加熱装置はイニシャルコストが掛かり試験器としての予算が足りない。

②高周波誘導加熱による試験器は専用機より汎用機として採用しようとする傾向がありその場合、装置導入計画時に全ての計画案件の詳細仕様やテストピース提出が必須です。
その為依頼者が対応が出来ず頓挫する事がある。

③試験内容が高周波誘導加熱に向かない場合がある。

などです。
今回の案件は➀の内容で進むことが出来ませんでした。

本件の様な案件は費用対効果が期待出来ないので、生産案件と比べ採用のハ-ドルはかなり高いです。
余程付加価値が高い内容でなければ採用は難しいと思われます。

 

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→@高周波誘導加熱装置.web

 

 

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