問い合わせ | 調味料のアルミシール封止溶着の件

おはようございます。

今回の問い合わせ内容は、調味料(マヨネーズ)の樹脂ボトルに調味料充填後キャップ内のアルミシールを高周波誘導加熱によるシール封止を検討しているという案件です。

弊社ではこれまで同様の案件での実績はございます。
しかし、依頼者がどの様な装置仕様か?装置予算・・・等により実現の可否 等が大きく異なります。

話をよくよく聞いてみると依頼者は高周波誘導加熱(IH)でシール封止溶着が実現可能か?
まず知りたい様で、まず溶着シミュレーションテストのみを希望されました。

最近多い傾向ですが、実績のある会社でテストだけさせて、装置製作は安価な業者に依頼するという意図が感じられます。
製作側としてはこれは技術の盗用にあたりこれまでの日本の製造業では倫理的にNGな進め方でした。
しかし、この十数年のグローバル化によりこの社会的倫理が崩れている様に感じられます。

弊社の進め方として、加熱シミュレーションテストは加熱装置を「買って頂く手段」である事を説明し、弊社が考える装置導入までの進め方について説明させていただきました。

 

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