問い合わせ | 非鉄金属ボルトの熱処理

おはようございます。

まず、ボルトがどの様に作られているか?ご存じでしょうか?
一般的に思いつくのが切削による加工ですが、加工コスト的にとてもホームセンター等の小売り単価でも作れません。
これらは「フォーマー」と呼ばれる圧造装置にて加工され1分間に数十、数百個と大量生産ができるのです。


前置きはさておき、今回のご依頼は通常の「冷間フォーマー」で加工すると、加工不良・ワーククラック・装置破損を起こす程の困難な加工材料を「温間」「熱間」にする事で加工が容易になる熱処理についてです。

加工工程に熱処理を追加すると生産タクトが長くなる可能性が高く、当然イニシャルコストもかかります。
よってこの案件は付加価値の高い非鉄金属ボルトの熱処理(アルミ合金、チタン・・・等)になります。

通常の加熱方法(ガスバーナー、電熱・・等)ではあまりにも生産性が悪く、又 加工条件を安定させる制御が困難である為、瞬時に加熱が出来、電気的制御が容易で加熱再現性がある高周波誘導加熱装置に着目され、弊社に問い合わせいただきました。

高周波誘導加熱による温間・熱間フォーマーが販売されているらしいですが、独自の技術により通常のフォーマーに比べ非常に高額である為、既存のフォーマーで取付可能か?確認したいとの事です。
ここからの詳細については割愛しますが導入までには様々な条件をクリアする必要がございます。

 

 

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